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オーナーのフェイシャルコラムcolumn

ニキビについての予備知識

2017-09-18

血行が悪く、代謝も悪い そんな冷え性体質の人は それを保護する為に皮脂分泌量が活発になりがちです。

冷え性を改善する為には小腸を暖めるのが一番!

熱を運搬しているのは小腸なので、ここが 元気にならないと冷え性は中々治らないのです。

東洋医学では、小腸と心臓は表裏一体です。小腸の働きを活発にするには 胃の中を空の状態にして眠ってほしいです。胃に食べ物が入っていて小腸に届いていない状態だと 消火官璧が食物を送る運動などが 出来ないので 寝る3時間前からは 食事や間食をしない習慣をつける事が大事です。

この習慣はダイエットにも 効果的です。 

冬は腹巻きをして寝るのも良い方法です。

又、特に注意して いただきたいのが 紫外線です。ニキビというのは 身体の内側からの活性酸素病なのです。紫外線も活性酸素を生じるので、当然 炎症は酷くなり赤ニキビになります。

アクネ菌が増殖し悪化するばかりです。ニキビ肌には日焼け止めが必須です。オイルフリータイプの物を 季節を問わず 毎日使用する事です。

赤ニキビになってしまったら自分で アレコレとケアするよりも 専門家に任せた方がいいでしょう。炎症をおこした赤ニキビは 毛穴の詰まりにフタをしている様な状況です。どうしても 気になり 自分で潰し 膿をだしてしまっては 皮膚に傷をつけてしまい、クレーターを作ってしまいます。

クレーターを一番作りやすいのは 自分でニキビを潰してしまう事。盛り上がった 赤ニキビは いかようにも ケアの仕様はありますが 凹んでしまった ニキビ跡を元に戻すのは 今の医療においても難しいのです。かと言って 皮膚科に行きフルコートや副腎皮質の入った クリームなどを常用してしまうと 一時的には 良くなったかの様には見えますが あくまでも 薬の力で ニキビを皮下組織に押し込んでいるだけで 根本的な完治ではないのです。

常用すればする程 その 副作用は恐ろしく 皮膚ガンに繋がる 恐れさへあるのです。薬の使用をやめると 一時的に 副作用で 数倍にも ニキビが増え 又 薬を使用してしまうという 悪循環が 永遠に続くのです。

大切なのは、自分自身の肌本来の力です。薬に頼るのは 危険な行為です。

 

 

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